次回開催 — 2027年2月4〜11日 (CONFIRMED)
人出 — 延べ253万9,000人 · 第76回(2026年)
日本最大の冬のイベントが、8日間、札幌の3会場を占領します。雪を彫った建物が並び、日が落ちると灯が入ります。チケットは一枚も要りません。2026年の第76回は延べ253万9,000人。次は2027年2月4日から11日です。見るのは簡単です。難しいのは、その週に札幌で部屋を押さえるほうです。
日程の決まり方 — 2月上旬の8日間。実行委員会がおよそ7か月前に発表します。2027年の日程は2026年7月13日に出ました。
最初に埋まる夜 — 中盤の週末です。雪像はすべて出そろい、ライトアップも始まっています。ただでさえ埋まっている週に、国内の週末客が重なります。
満室で、あきらめる必要はありません。予定は変わり、キャンセルされた部屋は当日直前まで楽天トラベルに戻ってきます。そのチャンスを掴むのがこちらの空室を見張るアプリです。
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見る側だけです。コンクールの雪像を彫るチームは、数か月前に応募を済ませています。
無料で見る — 3会場とも、通りからそのまま入れます。入場料もチケットも予約も要りません。お金がかかるのは、中のアトラクションを使うときだけ。たとえば大通3丁目のスケートリンクは前売り大人2,500円、当日3,000円でした(高校生以下は800円/1,000円)。滑るつもりなら、先に買っておいてください。
実際、どれくらい取りにくいか — 札幌なら、部屋そのものは見つかります。問題は、大通まで歩ける場所に、思っていた値段で、泊まりたいと思える部屋があるかどうかです。
1泊の相場 — 祭りが来ると、札幌では値段が上がり、部屋はいい立地から先に埋まっていきます。ただ、部屋そのものが尽きる街ではありません。開催週の相場を出している資料はないので、金額は自分で検索して確かめてください。見つけた金額には宿泊税を足してください。1人1泊、5万円未満で200円、5万円以上で500円。これとは別に北海道の宿泊税もかかります。どちらも2026年4月1日に始まったばかりです。
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